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windows10 「このPCを初期状態に戻す」機能ですっきりした

先日windows10の自作PCで「このPCを初期状態に戻す」機能を使ってパソコンを初期化しました。 使っていていろいろ気になることがあったので、いっそのこと初期化しようと思い、実行しました。 操作は簡単でシステムがすっきりしたのでよかったです。 初期化した理由 ①ウィンドウ関係の処理が滑らかではなくなった。(最小化、閉じるなどの操作時に画面がカクつく) ②マルチモニタ環境にしたときに、定期的にグラボが発熱する。 ③システムドライブの空き容量が少なくなった。 ④windows8からアップグレードを繰り返していて、ゴミファイルがたまっているのでは?と考えた。 詳しく書くと、①はウィンドウが立ち上がるときや最大化するときなど、ウィンドウ関係の処理の際に、画面のアニメーションがカクつくようになりました。グラフィックドライバや更新プログラムなども最新にしましたが解決せず、保留にしていました。 ②は最近デュアルモニタを構築したのですが、オフィスなど負荷のそれほどかからないアプリの利用時でも定期的にグラボの温度が上がる現象が生じていました。僕が今使っているグラボは、温度が低いときはファンが停止するのですが、そのファンが定期的に回転するようになりました。普段はファンは常に停止していたので、おかしいと思っていました。 ③これは、システムドライブとして使っているSSDが120GBで容量不足でした。自作した当時はSSDの価格が高く、妥協していました。買い換えも検討しましたが最近は価格が高騰気味なので、初期化すればちょっとは余裕がでるかな?と考えました。 ④このパソコンを自作した当時はwindows8で、そこからアップデートを繰り返してきたので長年のゴミがたまっているのでは?と思い、初期化して気持ち的にもスッキリしたかった。 windows10の初期化ですが、個人用ファイルの保持をするかどうか選択できます。 今回は個人データを保持しましたが、もともとデータ用HDDはシステムと分けていたので、そのHDDを外して初期化を実行しました。 初期化なので、自分でインストールしたソフトは削除されます。初期化後に再インストールできるようにメモなどをとるといいと思います。あとソフトによってはライセンスにも注意した方がいいかもしれません。 初期化は30...

COOLER MASTER HYPER 212 LED WHITE EDITIONを買って取り付けた:自作パソコン

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AMD RYZEN5 3600を搭載している自作パソコンですが、CPUクーラーは付属のものを使っていました。 普段使っている分には冷却性能は十分だと思いますが、かすかに「ブーン」という音が聞こえていました。 密閉型のケースとかだったら気にならないと思いますが、僕の環境の場合、回転数が上がったりすると音の変化が分かるようなレベルでした。 なので、CPUクーラーの付け替えをしてみました。 選んだクーラーはCOOLER MASTERの「HYPER 212 LED WHITE EDITION」です。 あまり深くは考えず、興味本位で選びました。 ファンの色は白でLEDで光ります。 ファンは12センチ角です。 各種リテンション金具が付属するので、intel,AMD問わず各ソケットに対応します。 早速この純正クーラーを交換していきます。 まずはバックパネルから。プラスチック製です。 AM4のところにネジをはめ込みます。ここはプラスチックの留め具で留めるので工具はいりません。 ちなみに、マザーボードにもともと付いているバックパネルは使えないのかな?と思いましたが、ネジの太さが違っていたので無理でした。 ケースによっては一度マザーボードを外す必要がありそうです。 伝わるか分かりませんが、バックパネルをはめたとき、intel用の部分が半田付けのところに当たるのではと思いましたが、ちゃんと空間ができていて当たりませんでした。上手な設計ですね。 AMDのCPUクーラーはレバーで留めるタイプのものもあると思います。その方法でも固定できますが、風の向きが下から上もしくは上から下にしかできません。 エアフロー的に横方向にファンが向いていた方がいいと思うので、今回は付属リテンション金具を使いました。 次にクーラー側です。AM4用のものをネジ止めします。 ヒートパイプは4本です。直接ヒートスプレッダに接触するタイプ。 写真を撮っていませんでしたが、バックパネルのネジに一つナットをはさんで、クーラー本体をネジ止めします。 ちょっと強めに押さないとネジが入っていきませんでしたが、一度はまるとスムーズに回ります。なので...

モバイルノートパソコンdynabook GZを開封

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新しくモバイルノートパソコンを購入したので開封します。 購入したモデルはdynabook GZ73です。 スペックはこんな感じ CPU:intel core i5 10210U メモリ:16GB SSD:256GB ディスプレイ:13.3型ノングレア液晶 OS:windows 10 home 64ビット バッテリー駆動時間:19.0時間 質量:859g 性能、価格、持ち運びやすさのバランスがいいなぁと重い、購入に至りました。 Dynabook Directで購入し、入金した次の日には発送され、発送の翌日には届きました。 段ボールを受け取った時点で、とても軽いことが分かりました。 箱を開けると保証書、説明書などがあり、その下に本体がありました。 本体です。天板にはプラスチックのシール貼られた状態でした。 底面です。 windows10なので、プロダクトキーなどのシールがありません。シンプルです。 インターフェース類です。 左側は電源コネクタ、USB Type-C(USB3.1Gen1)、HDMI、ヘッドフォン、micro-SDスロット。 右側はUSB3.0×2、有線LANポート。 USB3.1Gen2がないのが少し残念。 天板は左下にdynabookのロゴがあり、とてもシンプル。 僕はこのシンプルさが好きです。 電源コネクタの近くにLEDがあり、充電状況を示します。また右側面にもLEDがあり、電源を入れると点灯するようになっています。 これらのLEDは正面からだと直接確認できないのが欠点かなと思います。 intelの第10世代coreシリーズ搭載です。 dynabookのキーボードは横長ですが、打ってみた感じ、打ちやすいと思いました。 「半角/全角」や「del」など、サイズの小さいキーもありますが、使用上問題なかった...

モバイルノートパソコン dynabook GZ73を買った

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モバイルノートパソコンが欲しくなり、Dynabook社のdynabook GZ73を購入しました。 今までは、レッツノートCF-S10を使っていて、約9年前のモデルだったので、性能的にもさすがに厳しい部分がありました。 今回GZ73を選んだ理由を書いておこうを思います。 まず、持ち運びができるモバイルノートが欲しかったので、その観点で検討しています。 ディスプレイは13.3型以下、重さは1kg以下を目安としました。 スペックはインテルの10世代であれば、core i5、8世代であればcore i7を考えていました。 ○コストパフォーマンスがよい これがdynabook選定の一番の理由かもしれません。 国内メーカーでは、価格が安めの設定です。 また、dynabook directで会員登録をすると、会員価格で大幅な値引きがあります。 今回は3万5千円ほど値引きがされたと思います。 また、2020年3月の時点では、他の国内メーカーの多くは搭載しているCPUがインテルの第8世代のものになっています。 しかしdynabook GZに関しては第10世代となっていいます。 今回僕が選んだモデルはcore i5です。これは第8世代だとcore i7相当の性能を持っています。 また、10世代のcore i7は6コア12スレッドで動作し、これまでのモバイル版CPUと比べてかなり高性能になっていると思います。 これらの性能が割安で手に入るのが魅力でした。 ○頑丈性能が高そう 国内メーカーということもあり、本体の頑丈性能も高そうです。 米国国防総省のMIL規格の試験に通っていて、机くらいの高さから落としても使用可能な筐体を実現しているらしいです。 実際に落としてみることはできませんが、信頼できるものなんでしょう。 ○シンプルなデザイン 最近ではhpやDellなどの海外メーカーの製品も多く販売されています。 それぞれ魅力的なデザインになっていて、また価格も安いです。 これは個人の好みですが、僕の場合、海外メーカーのデザインはきれいだと思いますがきらびやかすぎるかなと思います。 その点で、dynaboookはシンプルで、そこがかっこいいと感じます。 ○軽さ、サイズ、バッテ...

【受験記】航空無線通信士の試験を受けてきた:2020年2月

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飛行機好きな僕ですが、なにか航空関係の資格で素人にも取れそうなものはないか・・・と探したところ「航空無線通信士」がでてきました。 略して「航空通」です。 この資格はパイロットや航空管制官も必要になる資格です。(もちろんこの資格だけでは管制官にはなれませんが) 航空通の合格率ですが、 30%~40% ということで、そこまで簡単というわけではなさそうです。 ですが、僕の周りの友達で合格していた人がいたので、チャレンジすることにしました。 ということで、実際受験してきてどんな感じだったのか、書いておきたいと思います。 試験会場 僕の場合、受験地に仙台を指定したので、仙台にある「ハーネル仙台」という建物の広い部屋で試験が行われました。 試験の流れ 試験の順番は、無線工学、法規、英会話、英語、電気通信術の順番でした。 各試験、開始から 45分経過すると退室可能 になります。 それぞれの 試験時間は1時間30分 (英会話は30分程度、電気通信術を除く)でかなり余裕があります。 問題量に対して時間が長いので、ほとんどの人が45分後に退室していました。 試験時間もっと短くしてもいいのでは?と正直思いました。 一度退室すると、次の試験科目まで入室できないので、多くの人がビル内のスペースで次の科目の勉強をしていました。 無線工学、法規 無線工学と法規は過去問に似たものが多く出題されていたので、参考書を一通り読んで、過去問を解いて練習すれば、合格点に達すると思いました。 僕は「やさしく学ぶ航空無線通信士試験」という本で勉強しました。 言うならば、無線工学に関しては、大学などで電気回路や通信関係の授業を受けたことがある人は簡単だと思います。 法規も緊急通信など、よく出るところがあるのでそこを重点的に勉強しました。前述のとおり過去問と同じような問題が多いので、 過去問を解くことが重要 になると思います。 航空通はマークシートなのですが、マークがセンター試験のような楕円ではなく、横長の長方形なので、慣れの問題もありますが、マークしづらかったです。 試験中は飲み物を机において、飲むことが可能でした。優しいです。 英会話、英語 英会話は普通のリスニングテストのような感じでし...

成田発のANA国内線 新潟行きに乗った:ANA3239便

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成田空港の国内線はLCCが充実していますが、ANAやJALも内際乗り継ぎ需要の取り込みのため、国内線を運行しています。 今回は、ANAで成田空港から新潟空港へのフライトを利用したときのことについて書きます。 今回のフライト 航空会社:ANA(ANAウイングス) 搭乗路線:成田国際空港(NRT)→新潟空港(KIJ) 便名:ANA3239 搭乗日:2020年2月25日 機材:DHC-8-Q400 機体番号:JA859A チェックイン ANA便なので、成田空港の利用ターミナルは第一ターミナルの南ウイングです。 チェックインカウンターは一階にあります。国際線とは全然違うところにあります。 国内線のチェックインカウンターは地方空港のサイズ感です。 チェックインしたら、左側にある、エスカレーターor階段を登り、保安検査場に向かいます。 歩く歩道で少し歩きます。 保安検査場を抜けると、また一階レベルに降りて、そこが待合スペースになります。 新潟空港への便は、17:35発です。夕方のこの時間帯は国内線が多くあるようで、待合スペースも混んでいました。 すべてバスゲートなので人もたまりやすいです。 この国内線の待合スペースには、「ANA FESTA 国内線ゲート店」があり、お土産の購入ができます。 そして軽食の販売もあり、立ち食いになりますが、食事をとることができます。 ただ、あまり充実してはいないので長い時間の待機には向かないと思います。 搭乗 搭乗開始です。 バス移動です。お客さんはバス一台に皆さんが収まるくらいでした。 777は大きいですね。 空港内を通って、スポットに向かいます。 途中、ANAのA380と777のBB8塗装機が見えました。 バスだとこういった景色を見ることができる楽しみがありますね。 機体に到着。乗り込みます。 機種は、「DHC-8-Q400」 小型機ですが、足下は広いと思います。確実にLCCよりは快適です。 今回は当日に「スマートU25」で予約しました。これは25歳以下の人が当日に予約することで安く購入できるものです。10,650円で予約することができました。新幹線の東京→新潟とほぼ同じ価...

Ivy Bridge世代のcore i5をRyzen 5 3600に更新しました!

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自作パソコンの更新で、Ryzen5 3600、ASUS TUF B450 PRO GAMING、16GBのメモリを揃えました。 組み立ての流れを備忘録的に書いておきます。 マザーボードを準備します。 マザーボードの箱に、静電気防止袋を敷いて、その上のマザーボードを置いて作業するのがオーソドックスですね。 ソケットはAM4。 AMDなので、CPU側にピンが出ています。触るとすぐ折れそうなのでちょっと怖い。 基板とヒートスプレッダの部分だけをつまみます。 左下の三角形を合わせて、取り付け完了です。 ソケットのレバーは固くなく、取り付けやすいです。 Ryzen5 3600にはCPUクーラーが付属しているので、取り付けます。 ソケットAM4のマザーボードには、ソケットの周りにプラスチックのパーツが取り付けられていて、それにレバーを引っかけて止めるタイプのクーラーもあります。 しかし、このRyzen5 3600に付属しているのはネジ止めするタイプなので、プラスチックのパーツは取り外してしまいます。 この時、バックパネルも外れてしまいますが、これはそのまま使います。 CPUクーラーにはグリスが塗ってあるので、そのまま取り付けられます。 4つのネジを締めて、取り付け完了です。 この向きで取り付けても、VRMのヒートシンクとは干渉しませんでした。 CPUファンとケースファンのコネクタが並んでいますが、マザーボードの表記に従って下側のピンにCPUファンのケーブルを挿します。  ここまできたら、今までのシステムと入れ替えです。 今までの「intel core i5 3570k」で構成した自作パソコン。ちょくちょく掃除はしていたけど、ホコリが・・・ 世代交代です。core i5についているCPUは後からRyzenの方に付け替えたいと思います。 SSDやビデオカードなどは、流用なので、マザーボードを入れ替え、配線をし直して完了です。 電源ボタンやリセットボタンをつなげるピンですが、前までのマザーボード「P8Z77-V」では「Qコネクタ」という部品が付属していて、手元で接続した後に、それをマザーボードに取り付ければよ...