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田中角栄の銅像もある閑散とした新幹線駅「浦佐駅」に行ってきた。

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新幹線の駅は主要な町にあり、賑やかなイメージがありますが、地方の新幹線駅はちょっと寂しいような駅もあります。 上越新幹線の「浦佐駅」もそのちょっと寂しい駅の一つだと思います。 僕は以前からこの浦佐駅に行ってみたかったので、今回実際に行ってみた様子を紹介したいと思います。 上越新幹線「浦佐駅」 浦佐駅は新潟県南魚沼市にあります。 上越新幹線と在来線の上越線が停車します。 この駅に関しては、色々な言われがあり、政治駅と言われることもあります。 この地域の中心的な町である小出町と六日町の中間地点にあるため、この浦佐という地域に新幹線の駅を設置すると言うことは、利便性や町の規模を考えても、疑問が残ります。 実際のところは分かりませんが、六日町だと越後湯沢駅と距離が近すぎる、小出駅だと地形的に駅の設置が難しいということがあり、浦佐に新幹線駅を設けることが決まったようです。 浦佐駅には田中角栄の銅像がある 浦佐駅前には田中角栄の像があります。 田中角栄は新潟県の出身ですからね。 2月だったので、雪がたくさん積もっていましたが、像にはちゃんと屋根があり、守られていました。 古さを感じるようなちょっと寂しい駅 新幹線の駅ではありますが、利用者は上越新幹線内では一番少ないようで、土曜日でも人通りは少なかったです。 東京が緊急事態宣言ということもあると思いますが、それにしても閑散としていました。 もしかしたら、平日の通勤通学の時間帯の方が賑やかなのかもしれません。 東口側は駐車場やバス、タクシー乗り場が大きく、正面として機能しています。 僕は車で行きましたが、駐車場もガラガラでした。電車が到着する時間には、迎えと思われる車が来ていましたが、5台程度でした。 毘沙門天口は東口よりも人が少なかったですが、外壁がリニューアルされたのか、きれいな見た目でした。 毘沙門天口の風景は小さな田舎町というような感じでしょうか?とても穏やかで、居心地がいいです。 毘沙門天口の入り口はだだっ広い感じでした。 階段やフロアは広いので、閑散とした雰囲気がより強く感じられました。 古い字体の表示が見られるのはおもしろい 浦佐駅には、昔の表記や字体で示された看板が残っているので、それを見るのはおもしろいです。 懐かしさも感じられるので、こういった看板が好きな方には、行ってみると面...

【Pixel 4a】電源ボタンの2回押しでカメラを起動する設定方法

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Pixel 4aは低価格ながら十分な機能が備わったスマートフォンです。 特にカメラに関しては、シングルカメラでありながら、上位機種にも劣らないような性能です。 せっかくのシャッターチャンスを逃さないためにも、カメラの高速起動は重要ですが、Pixel 4aには、電源ボタンを2回連続で押すことで、画面オフ状態からすぐにカメラを起動することができます。 その設定方法ですが、少しわかりにくいので、紹介します。 設定→システム→ジェスチャー 電源ボタンの2回押しでカメラの起動させるための設定項目は、「設定」の「システム」にあります。 「システム」という名前からはちょっと想像しにくいですが、電源ボタンに関する設定と考えると、頷けます。 この「システム」のなかに、「ジェスチャー」という項目があるので、そこをタップ。 すると「カメラをすばやく起動」という項目があります。 これを開いて、ONにすると、電源ボタンを2回連続で押すことで、画面オフ状態からカメラを起動することができます。 これでシャッターチャンスを逃すようなことも減らせそうです。 ちょっと使ってみた感じ、ゆっくり2回押すと、カメラは起動せず、画面が付いてまた消えるという動作になってしますので、なるべく素早く2回押す、というのがコツのようです。

【実録】Google Storeの配達にかかる時間は?Pixelを注文してから届くまで

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ネットショップで注文すると、いつ届くのかな?、と届くまでのわくわくがありますよね笑 今回、スマホの機種変更のためにGoogle Storeで「Pixel 4a」を購入しました。 Amazonのお急ぎ便だと、翌日には届いてしまうので、それに慣れてしまうと2,3日でも遅いな...と感じてしまいますよね。ましては都心では当日届く場合もありますし。現代の物流、すごいです。 そこで、Google Storeで購入するとどのくらいで届くのか、実際どうだったかを報告したいと思います。 金曜日の夜に注文 今回注文したのは「Google Pixel 4a」です。Googleの廉価版スマートフォンです。 最近は5Gが話題ですが、まだ4Gです...でも自分には十分。 注文したのは1月22日の金曜日の夜です。22時すぎだったので、おそらくこの日の発送は終わっている時間帯です。 注文した段階での配達予定日は1月26日~27日となっていました。 注文から4日~5日での配達となるようです。 発送元は渋谷のグーグル合同会社になっていました。海外からではないので、以前と比べると早くなるのかもしれません。 注文したのが金曜なので、次の日は土曜日です。 発送はあるでしょうか。 発送されたのは... 注文した商品が発送されるとメールが届きます。 発送メールが届いたのは、注文してから3日後の月曜日(1月25日)でした。 おそらくですが、発送は平日のみなのではないでしょうか。 土日も「注文の詳細情報」で発送の状況を確認していましたが、まだキャンセルや配達住所の変更ができる状態だったので、おそらく事業所?がクローズしているのかなと。 まぁ休日はみんな休んで欲しいので、OKです。 仮にですが、平日に注文すれば、当日もしくは翌日には発送されるのではないかと思います。これも検証してみたいですね。 ちなみに、配達業者は日本郵便でした。 発送された翌日に到着! 発送メールが来た翌日、無事に購入した「Pixel 4a」が届きました。 1月26日なので、注文から4日後です。 ち...

伊丹発新潟 日曜日のフライトは満席だった【JAL2251】

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日曜日に大阪伊丹空港から新潟空港へのフライトに搭乗しました。 普段は時間にある程度の融通がきくので、人が少ないと思われる平日のフライトを選ぶのですが、今回は所用があり、日曜日の夕方という一番混みそうな時間帯のフライトを利用しました。 現在のコロナウイルスの影響で利用者が減っている飛行機ですが、日曜日のフライトはどうなっているかをレポートしたいと思います。 伊丹を17:20に出発する便に搭乗 今回乗ったのは、伊丹を17:20に出発するJAL2251便です。休日を終え帰宅するのに一番利用されそうな便です。新潟空港への到着は18:20です。 伊丹空港は現在リニューアル中で保安検査場なども新しくなっていました。 保安検査場に関しては、混んでおらず、スムーズに進むことができました。 ただ、伊丹空港の保安検査場は厳しめな感じがしました。 以前刃物を通してしまったからかもしれませんが、リュックに入れていた鍵類を指摘され、2回検査にかけられました。 安全運行のためには仕方がないのでもちろん協力しますが、羽田空港では指摘されなかったので、おぉ・・・と思いました。 制限エリア内は賑わう 保安検査場を抜け、制限エリア内の売店などをみてみましたが、賑わっている様子でした。 コロナウイルスの影響をもろに受けている、航空・旅行業界ですが、Gotoトラベルキャンペーンの効果もあり、通常通りとはいわないものの、人の動きはあるようです。(Gotoキャンペーンはまた停止になってしましますが・・・) ただ新しくできたフードコートのようなスペースには十分に空きがあり、本来の活気とはほど遠いということも感じられました。 まぁ利用する側からすると助かりますが。 ゲート前には多くの人が見られた さて、JAL2251便が出発する伊丹空港の14番ゲートに向かいました。 ゲート付近には、けっこう多くのお客さんがいたので、満席近くかな・・・という印象でした。 ツアーのお客さんがいたようで、その効果もあったようです。 お話で盛り上がっている方々のもいましたが、このご時世なので控えて欲しいな・・・と正直思いました。(マスクはされていましたが) 乗り込むとほぼ満席というアナウンスが 座席に着き、シートベルトを締めるとCAさんから「満席近くのご予約をいただいております。」とのアナウンスが。 ゲート前で感じたとおり、満席近くでし...

JALで出雲空港へのフライト コロナ禍でもほぼ満席【JAL277】

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 以前から行ってみたかった山陰地方の旅行をしてきました。 その時に乗った、羽田空港から島根県の出雲空港までのフライトレビューです。 今回はJALの羽田発出雲行きの朝一番目のフライト、JAL277便を利用しました。 予約はJALダイナミックパッケージ 今回の旅行は、羽田を出発して、出雲→松江→米子→鳥取と移動するような日程を組みました。 予約は羽田から出雲までの片道航空券と宿泊を2泊をJALダイナミックパッケージで行いました。 片道航空券を予約できるプランがあるので、柔軟なプランを作成できることが魅力です。 出雲空港着のフライトでしたが、宿泊地は米子と鳥取をチョイスすることができました。 僕は、帰りは羽田空港ではなく、別な空港に行きたかったので、片道航空券で予約できるこのプランを使いました。 値段は片道航空券と2泊で1万3千円、そこに地域共通クーポンが3千円付くので、実質1万円で予約できました。 Gotoトラベルも適応になるので、とてもお得に予約できました。 出発は朝早い 朝7:15の出発なので、けっこう朝早いです。 都内からでも6:00くらいには家を出ないと・・・というよな時間ですよね。 ちょっと早いですが、出雲空港到着が8:40分ころなので、朝早くから現地で活動できるできるのが魅力的なダイヤです。 満席近くのフライトだった 出発は金曜でしたが、思った以上にお客さんがいました。 保安検査場前の電光掲示板には、クラスJが満席、普通席が△となっていました。 実際、機内に乗り込んでみると、お客さんはたくさんいて、隣の席が空くということはありませんでした。 Gotoキャンペーンがあるとはいえ、コロナ禍で、平日のフライトでここまでのお客さんがいるとは思わなかったので驚きました。 航空会社や観光地にとってはいいことですね。 機体は機材変更があり、767の国際線仕様 もともと、この朝の出雲便は767がアサインされています。 なので、僕も767に乗れる便を・・・と、この朝のフライトを選択したということもありました。 この日は、前日に座席変更のメールがあり、機材変更...

ADS-B受信機を購入して、Flightradar24にフィードしてみた!

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 ことの始まりは、家に余っていたRaspberry Pi(ラズベリーパイ)を活用したいと思ったことです。 そんな中ツイッターで、飛行機のADS-B信号受信機を購入し、Raspberry Piを使ってFlightradar24にアップロードすることで、有料プランを無料で利用できることを知りました。 それならば是非やってみたいということで、Amazonで受信機をポチりました。 ADS-B受信機はAmazonで3,000円程度で購入可能! 僕が買ったのはこの製品です。 セット内容はこんな感じ。 本体、アンテナ、変換用の部品、リモコン、アンテナの台座が入っています。 似たような製品はAmazonでも多くありましたが、型番に「2+」と入っているものが新しいもののようだったので、これにしました。 本体は思ったより大きかったです。 アンテナも4段階くらい伸びました。 接続するとLEDが光ります。けっこう明るいです。 Raspberry Pi zero Wを使用 Raspberry Pi は家にあった廉価モデルのRaspberry Pi zero Wを使いました。 性能は低いですが動作は可能です。LANコネクタはないですが、Wifiでネット接続が可能です。 これから買うなら上位機種がいいと思います。 Raspberry Piの設定はコマンドを1行入力するだけ 設定に関してはLinuxを使ったことがある人ならとても簡単です。 コマンドに1行入力するだけでFlightradar24にフィードするソフトがインストールされ、緯度経度など必要な情報を入力するだけで使用可能になります。 設定方法はFlightradar24のページに記載されています。 とりあえず信号の受信とデータのフィードはできた Raspberry Pi とADS-B受信機をそろえることで、とりあえず信号の受信とデータのフィードはできました。 受信機付属のアンテナでも受信できますが僕の環境では最大で50[nm]くらいです。 感度向上を目指すなら、アンテナの改良が必要だと思います。僕も...

青函フェリーで格安移動!函館から青森へ!

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 旅行で函館に行き、本州に戻るときに函館から青森まで青函フェリーを利用しました。 この時の様子をレビューしたいと思います。 利用したのは函館を8:10に出発し、青森に12:10に到着する6便です。 函館・青森間の移動はフェリーが最安! 函館と青森の移動は青函トンネルを通る北海道新幹線とフェリーがあると思います。 北海道新幹線が開業したことにより、広域でのアクセスはより便利になりましたが、新幹線なので特急料金がかかってしまい、割高になってしまいました。 そこで今回はフェリーを利用しました。 函館と青森を結ぶフェリーは「青函フェリー」と「津軽海峡フェリー」があります。 これは↓津軽海峡フェリーの運賃表です。 そしてこちら↓が青函フェリーの運賃表です。 どちらも新幹線と比べると安いですが、その中でも「青函フェリー」が一番安いと思います。 津軽海峡フェリーの方が船内や待合室がきれいと言われますが、安さでは青函フェリーが勝るようです。 今回は青函フェリーを利用し、更に学割を適用することができたので、 1,700円 程度で移動することができました。 フェリー乗り場までのアクセスは少し大変 今回、フェリー乗り場までは徒歩で移動しました。 フェリー乗り場の最寄り駅はJRの五稜郭駅です。ですが、そこから歩いてもけっこうな距離があります。 もし徒歩で行く場合はある程度余裕をもって行きたいです。 お金に余裕があるならばタクシーを利用するのがいいと思います。 青函フェリーのメインは貨物? 青函フェリーは旅客よりは貨物の輸送がメインなのかな?と感じました。 待合室は十分きれいでしたが、船までの移動は徒歩で、船内へのアクセスは車を収容するデッキから階段での乗り込みでした。 なのでメインは貨物輸送か車で利用する人なのかなと思いました。 もちろん徒歩での利用も全然ありですけどね。 あさかぜ21に乗り込む 今回乗り込んだ船は「あさ...