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JAL工場見学 SKY MUSEUMに行ってきた!

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人気で予約が取れないことで有名なJALの工場見学に行ってきました。 予約画面を開くと、評判どおり、どの日程も×印で埋まっていました。 では僕がどうやって予約をとったかというと、とても単純、というか原始的です。 定期的に予約サイトを確認して、キャンセルが出たところをすかさず予約しました。 僕は1週間くらい前から、予約状況を確認していましたが、定期的に見ていると、ポツポツとキャンセルが出ています。 もちろん、自分の日程と合う日にキャンセルが出てくれないと予約はできませんが、×印で埋まった画面をみて、すぐに諦めるのは、もったいないです。 これは僕が感じたことですが、自分が予約したい日があったとして、その二日前に予約サイトにアクセスすると、その日にキャンセルが出ている率が高いような気がしました。 工場見学に参加してみたい人は、定期的にチェックして予約をゲットしてください! ※工場見学は一部を除いて写真撮影は可能ですが、商用の撮影はできません。僕もたくさんの写真を取りましたが、ブログにアップするのはやめときます。なお、SNSへのアップは基本的には大丈夫なようです。 工場見学は羽田空港の格納庫で行われます。アクセスは東京モノレールの新整備場駅から徒歩ですぐです。 東京モノレールの新整備場駅は「普通」しか止まらないので注意してください。 参加の時間帯が指定されますが、その時間の30分前から入館可能なので、早めに入館することをおすすめします。この30分間で展示スペースを見て回ったり、売店でお土産を買ったりできます。 展示スペースはパイロット、整備士、客室乗務員、地上係員などそれぞれの仕事にフォーカスしてあり、子供でもわかりやすいと思います。 あと、歴代の塗装や制服の展示、旧型の飛行機の展示やJASについての展示もあるのが、マニアとしてもうれしいポイントですね👍 時間になると航空教室が始まります。 僕は飛行機については知っている方だと思っていましたが、話の中で知らないこともあって楽しめました。クイズ外したし・・・ 航空教室の後は休憩をはさんで、いよいよ格納庫見学です。 この時の休憩(15分くらい)が展示スペースを見たり、グッツショップに立ち寄る最後のチャンスになります。 格納庫見学、、、これは...

ピーチで新潟から関空へ行ってみた。MM144便

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ピンクの機体が特徴的なLCCのピーチ・アビエーションですが、関西国際空港と新潟空港を結ぶ路線を運行しています。 新潟空港でLCCとはあまりピンと来ないかもしれませんが、唯一のLCCとしてピーチの関空線が就航しています。 今回はこのピーチで新潟空港から関西国際空港まで行ってみたので紹介してみます。 今回のフライト 航空会社:ピーチ(MM/APJ) 搭乗路線:新潟空港(KIJ)→関西国際空港(KIX) 便名:MM144 搭乗日:2019/3/20 機材:A320-214 機体番号:JA314P このフライトは関西空港から新潟空港までやってきた飛行機でそのまま折り返して関西空港に向かいます。 13:05の出発なので、チェックインカウンターは1時間30分前の11:35にオープンします。 僕はカウンターオープンの2,3分前にカウンターに向かいましたが、平日だったからか、人はまばらだったので、この時点ではあまり人はいないのかな?なんて思ってました。 新潟空港は地方空港ではまぁまぁ立派な方かななんて思いますが、空港内にはお土産屋、カフェ、コンビニ、レストラン等が揃っています。↓ カードラウンジもあります。 チェックインが始まるとカウンターには人が並び始めました。 ピーチが就航したこともあり、新潟空港の利用者は増加しているようです。 新潟に限らず、LCCの就航によって、地方に活気がもたらされるといいと思います。 新潟空港の欠点としては、保安検査が1レーンしかないことです。 小型機での運行が主体とはいえ、出発便が重なると、明らかにキャパオーバーになると思います。 各社のカウンターでも、余裕を持って保安検査を通過することをアナウンスしていました。 今回は、チェックイン後、すぐに保安検査場を抜けたので、混雑は避けられました。 しかし・・・ 新潟空港は制限エリア内にはちょっとした売店があるくらいで、少し退屈してしまいます。 僕は、自分のパソコンを開いて待っていましたが、あまり早くに制限エリア内にはいると退屈すると思います。 ちなみに、空港内のフリーwifiを利用しましたが、そこそこ速く、快適でした。 空港内の解説が長くなりましたが、ようやく搭乗です。 ほぼ満席のようでした...

JALで福岡空港から羽田空港まで輪行してみた

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自転車で九州を旅してまして、その帰りにJALの便で福岡空港から羽田空港まで行くことにしました。 ここで問題になるのは自転車ですが、飛行機に自転車を載せられるのか? ホームページや他の方のブログを参考にすると、どうやら問題なく載せることができるようだったので、飛行機輪行を実行することにしました。 自転車を載せることができると分かっていても、無事に預けるまでどうなるのか不安だと思います。僕もそうでした。 飛行機輪行についての記事は多くありますが、僕が今回実施した福岡羽田間の輪行についても紹介したいと思います。 まず、僕の場合はフライトの事前の予約はせず、当日に空港に行って、空席があれば予約できるスカイメイトを利用しました。これは25歳以下が対象ですが、5、6割引で航空券を購入することができるのでおすすめです。 なので、とりあえず空港の近くに自転車を止めて、空港に向かい、航空券を確保してきました。 飛行機に乗れることが確定してから、自転車を輪行状態にします。 福岡空港は工事中であまり広いスペースがありませんでしたが、国内線駐車場脇のところが人通りがすくなかったので、そこで作業しました。 僕が持っている輪行袋はオーストリッチのL-100なのでとても薄いです。 パッドが入っている輪行袋ならそのままでもいいですが、これの場合はさすがに不安なので、輪行状態にした自転車をキャンプ用の銀マットで包みました。 100円ショップで調達した養生テープで固定します。 あと、ディレーラーやハンドルの飛び出た部分などは、同じく100円ショップで調達した滑り止め用のゴムシートでまいて保護します。 これは、僕の準備不足ですが、フロントのエンド金具を持っていなかったので、割り箸を切ってフォークの間にはさみ、テープで固定しておきました。 これで自転車の準備は完了です。 いよいよカウンターに持っていって、預けます。 福岡空港のJALカウンターは普通の荷物預けカウンターと特別な荷持のカウンターがありましたが、係員さんに聞いたら、普通のところでもやってくれるようでした。 自転車をカウンターに持って行き、搭乗券を見せると手続きしてくれます。 普通の荷物とちょっと違うのは、「自転車は取扱い注意で扱いますが、免責品になるの...

桃園空港(台北)からバニラエアで成田空港に帰国!JW102便

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台湾旅行も終わり、帰国です。 帰国便はバニラエアのJW102便です。 台湾桃園国際空港を午前3:15に出発します。 深夜便なのでちょっとキツイですね。 僕は安さで選んだので、この時間設定はご愛嬌笑 深夜に空港にアクセスするのもちょっと不安だったので、空港には19:00くらいについて、そこから出発まで空港で過ごしていました。 バニラエアが発着するのは第1ターミナルですが、レストランなどは第2ターミナルの方が充実しているような感じがしたので、とりあえず夕食は第2ターミナルの方で小籠包を食べました! 専門店には劣るんだろうけど、おいしかった 第1ターミナルと第2ターミナルはSkytrainってやつでつながっています。 このSkytrainの乗り場は少し離れていました。 案内に沿っていけばたどり着けますが・・・ 深夜帯で人もいなかったので、ちょっと不安・・・ ホームは小さいです。 深夜ということもあってか、乗客は僕一人・・・ Skytrainは2両だったと思いますが、多分片方が制限エリア外、もう片方が制限エリア内だったのだと思います。 僕は荷物検査等と受けていないので、制限エリア外ですが、片方の編成には、CAさんと思われる人たちが乗っていました。職員用なのかな? 車内はにぎやかな印象(乗客は一人だけどね笑) 第1ターミナルに到着!・・・ですが、ここからもまた歩きます・・・ だいぶ歩きます・・・ 最後にエレベーターに乗れば、第1ターミナルに到着です。 ターミナル間の移動はあまり一般的ではないようですね・・・ さて、JW102便のチェックインカウンターは5番、カウンタオープンは1:15から。 時間があったので、空港を散歩したり、ベンチで寝たりして過ごしました。 お土産を買いたいときは、チェックイン前に済ませないとお店が閉まってしまいます。 後に書きますが、制限エリア内の免税店も、出発の出発の時間帯には全て閉まっていました。 空港内を散歩している時に撮った写真ですが、航空会社の漢字表記がおもしろいですね。 香草航空に樂桃航空、星悦航空・・・ カウンターオープンの時間にはけっこうな人...

台北 松山の安宿、Tipei Livepal Hostelに泊まった!レビュー:2019台湾旅行

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海外旅行では安宿に泊まるのが定番化している僕ですが、2019年2月に行ってきた台湾旅行では、台北中心地の Space Inn Hengyang Branch の他に、台北の松山にある「Tipei Livepal Hostel」にも一泊しました。この宿についてもレビューしたいと思います。 今回は予約サイト「Agoda」で予約し、現地のレセプションで支払いました。 男性専用ドミトリーで一泊800円ちょっとでした。激安です。 立地ですが、MRTや台鉄の松山駅から歩いて5分から10分で着けるくらいのところにあります。 アクセスはいいと思います。 台鉄の松山駅は大きくきれいですが、このホステルの近くはちょっと暗い印象を受けました。 治安は悪くないと思いますが、油断はできません。 さて、チェックインですが、僕が行ったときには日本語ができるスタッフはいなかったようで、「English OK?」と聞かれました。 僕も英語ならすこしは話せるので、これには安心しました。 中国語は全くわからないので・・・ レセプションの人は丁寧に説明してくれました。 カードキーをもらい、地下一階にある男性のドミトリールームに入りますが、ここの鍵の開け方がなかなか難しい・・・初めはよくわからなくて何度もガチャガチャやってしまいました。 鍵の開け方は日本語でも説明書きがあるので、ちゃんと読んでやれば大丈夫でした。 でもドアの取っ手がグラグラしていて、直したほうがいいんじゃない?といったかんじでした。 あと、ドアはありますが、ドアの上と下は空いていて、完全に閉じられているわけではないので、部屋の外で話している人の声が聞こえてきました。 これはちょっと気になりました。 ドミトリータイプなので、共用の二段ベッドが並んでいます。部屋自体は小さく、さらにスーツケースなどが置いてあったので一段と狭く感じました。 ベッドのカーテンを閉めてしまえば個人の空間になります。 ベッドの状態はきれいでしたが、読書灯が壊れていたのか、コンセントにつなげても点灯しませんでした。 注意すべき点は、他のタイプ部屋はわかりませんが、男性用のドミトリーには鍵付きのロッカーがないことです。 ロッカーはありましたが、小学校の教室の後ろの...

台北の旧台湾総督府に行ってきた!:2019台湾旅行

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2019年2月の台湾旅行で現在は台湾の総統府として使われている、日本統治時代の旧台湾総督府にいってきました。入場や内部がどのようなかんじだったのか、紹介したいと思います。 まず、この総統府についてですが、日本統治時代の1919年に竣工し、現在でも中華民国の官邸として使われているものです。赤レンガを基調としてつくられていて、とても立派です。 台北の中心地にあり、二二八平和記念公園に近くにあります。MRTだと西門駅や台大医院駅からが近いです。 後からガイドさんから聞きましたが、この建物は東京駅を同じ年代に作られていて、見た目も似ているところがあり、品川のレンガが使われているそうです。 政府関係の施設として今も使われているので、観光客向けの開館は9:00~11:30に限られ、入館するには、パスポートなどの身分証明書とセキュリティチェックが必要になります。また、この建物の周りには、軍関係の人でしょうか?警備員や警察とはまた違った、厳重そうな装備をした人が警備にあたっていました。 入り口は建物の裏側になります。 少し並んで、警備員に身分証明書を見せます。基本的にパスポートを見せれば大丈夫です。このときの警備員は日本語を話せました。 敷地内に入った後にも、もう一度パスポートを見せ、受付をします。人数などを聞かれました。ここで入場記念?のシールをもらいました。これは胸元あたりに貼ります。 そして、セキュリティチェックになります。空港の保安検査と一緒です。 カバンの中身も見られたのですが、僕はこの2泊3日の旅行の荷物を全て一つのリュックにまとめていたので、リュックがふくれていて、割と入念に見られました。 あとペットボトルを持っていましたが、「ちょっと飲んで」と言われ飲まされました。 政府関係の施設とあって、思ったより厳重です。 入館に関しての一連の流れのなかでは、多くのスタッフの方が日本語を理解してくれるので、あんまり心配はいらないと思います。   見学は必ずガイドと一緒に行動します。 日本人には日本語のガイドがつくので、日本人がある程度まとまってから見学が始まります。 このときは10人くらい集まってからスタートしました。 担当のガイドさんはボランティアのおじいちゃんでしたが、日本語でいろいろと教...

台北の安宿はSpace Inn Hengyang Branchがおすすめ!:2019台湾旅行

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台湾を旅行したときに台北市の中心地に近いSpace Inn Hengyang Branch(スペースインヘンヤンブランチ)に一泊しました。 旅費をなるべくおさえるために、ホテル予約サイトの「Agoda」で探して予約しました。 格安であったにもかかわらず、快適だったのでレビューしたいと思います。 まず、部屋のタイプですが、男性専用ドミトリーを予約しました。このタイプが基本的に一番安く予約できます。 僕が予約したときは、一泊1049円でした。時期によっては800円台で予約できるときもあるようです。 ほかにも、女性専用、男女共用のドミトリーがあるので、旅行のメンバーに応じて選べます。 立地ですが、台北の中心地にあり、MRTだと西門駅(XIMEN)からが行きやすいと思います。 ただ、行ってみると、場所がわかりにくいです。というもの、この宿が単体で立っているのではなく、ビルの地下一階が宿になっているから。 このビルがなかなか立派でとても安宿が入っているとは思いませんでした。 僕は、GPSを使って歩き、行ったり来たりしましたが、3回目くらいで気づきました。 ビルの入り口はこんなかんじ、とても宿泊施設とはおもいませんでした。 でもここの階段を下るとレセプションがあります。(写真ブレててごめんなさい) レセプションの人にパスポートを見せると、日本語で親切に対応してくれました。 チェックインするとカードキーを渡されます。 ドミトリーなので、自分の部屋はありませんが、これがないと客室へ入れません。 また、男性ドミトリーのカードキーだと、女性用のフロアなどには入れないようになっているので、セキュリティ面も安心できそうです。 ドミトリーですが、二段ベッドが4台ありました。 僕の上のベッドや他のベッドには他の人が泊まっています。 一つ一つのベッドはカーテンで仕切ることができるので、カーテンを閉めてしまえば、個人の空間になります。ただ、もちろん音は聞こえるので注意ですね。 オートロックのロッカーがついています。これは渡されたカードキーでロックを解除します。これもセキュリティは高いと思うので評価できるところだと思います。 ...