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磐越西線 快速あがの 会津若松→新潟

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会津若松から新潟への移動は高速バスが早いのですが、今回は自転車を運ばなければならなかったので磐越西線を利用しました。 快速あがのは会津若松駅を11:02発で新潟駅に13:41着です。(2018年9月) 新潟からの折返しです。 快速といってのあんまり速くありません。新津から新潟までは各駅停車です。 会津若松駅から新潟まで直通の列車はこの快速あがのと始発の2本のみのようです。 新津までの列車はそれなりにありますが、新潟まで行ってくれるのは助かります。 まぁ会津若松から新潟まで通しで乗るお客さんがどれだけいるかは?ですが。 待っていると会津鉄道のにぎやかな列車は出発していきました。 キハ110の3両編成でした。 以前乗ったときは、キハE120が2両とキハ110が1両の編成でしたが、決まっていないのかダイヤ改正でかわったのか。 以前の写真↓ 幸い混雑はしていなかったので、輪行もしやすかったです。 全然写真は撮らなかったのですが、車窓の眺めはちょうど黄金色になってきた稲穂がとてもきれいでした。 磐越西線の会津若松新潟間は、田んぼや川の景色がよくお気に入りの路線の一つです。 時間がかかってしまうことがネックですが、時間がある時にのんびりと乗るととてもリラックスできて良いです。

新日本海フェリー 新潟→秋田航路で輪行

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夏休みに自転車で東北を回りました。その時に新潟から秋田までの移動に新日本海フェリーの新潟秋田航路を使って輪行しました。 新日本海フェリーは新潟では新潟西港からの出港です。 カウンターは受付の人が2人しかおらず(一時1人)列が出来てしまっていて、トラックの運ちゃんがイライラした様子で待っていたので、もう少し人数を増やして欲しいですね。 新潟市内からは少し離れています。佐渡汽船は朱鷺メッセの近くからの出港ですが、そことは違うので間違いに注意です。 新潟港を23:05に出港して秋田港に05:40に到着するダイヤです。 ちなみにこの航路は新潟から秋田を経由して苫小牧東港に行くので、同じ船で北海道まで行けます。 こんな感じの行き先の紙をつけます。 自転車は分解などせず、そのまま船内の車と同じフロアに載せられます。 9月に入った頃ですが、大学は休みのところが多いからか、僕らの他にも自転車はありました。 予約はしていなかったのですが、当日の乗船で、ツーリストBの部屋を取れました。 一区画に2段ベッドが2台の4人で利用するところでしたが、すいていたらしく、一区画に一人、もしくは二人で広々と使うことができました。 シャワーも使えました。ただ時間が24:00だか24:30だかまでで(ごめんなさい。忘れました)余裕はないので、早めに済ませたほうがいいです。 ベッドの蛍光灯の下にコンセントがあるので、充電も出来ます。 秋田までだと、ほとんど寝るだけなので船内の設備は利用しませんでした。 船酔いすることもなく、ぐっすりねむれました。 秋田到着は5:40なので、寝過ごさないように注意ですね笑。 秋田港から↓ 秋田港の近くにある、ポートタワー・セリオン。 到着が早いので残念ながら会館しておらず、展望台に登ることはできませんでした。

バンコク(ドンムアン)発成田行き スクートTR868便に搭乗:2018タイ旅行9

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いよいよ日本に帰国です。 バンコクへやってくるときのスクートの便を利用しましたが、帰国便も同じです。 搭乗機はB787-8、9V-OFA。日本から乗ってきた機体と同じでした。今回もよろしく! ゲートは26番でした。 少し遠いですが、免税店が立ち並ぶエリアを抜けた先なので、免税店を見ながら歩けば苦ではないはず。 ゲート近くにも軽食や飲み物を買える場所がありました。 00:45分と深夜発の便でしたが、免税店や売店はしっかり営業していました。 スクートはLCCなので、機内持ち込み手荷物の重量制限は10kgです。 僕はリュック一つで旅行していましたが、チェックイン時、搭乗時ともに荷物を量られることはありませんでした。 明らかに大きかったり、重そうな荷物以外はそこまで厳しく見られることはないようです。 いちおう飲食物持ち込み禁止の便ですが、リュックに外から見える状態でペットボトルを入れていたりする人たちの注意するような様子もありませんでした。 この便はシンガポールからバンコクを経由して成田に向かう便なので、搭乗はシンガポールからの継続で利用する人が優先です。 乗り込みました! 今回の座席は29F。 ちょうどトイレの後ろです。 前に座席がないので広々です。 でもこの座席が当たりか?というと、ちょっと考えものです。 まず、荷物なんですが、前の座席の下に置くことができないので基本的にすべて荷物棚に収納しなければなりません。これはCAさんに言われました。 こうなると、必要な荷物がある時にいちいち立って荷物棚を開けないといけません。これは正直めんどうです。 あと、真ん中の列なので、そもそも景色は期待できないのですが・・・ 非常口の窓からの眺めが・・・ 787特有のしなる主翼によって?窓と主翼がかぶって景色はほとんどみえない涙 これは非常口のまで寄って撮りました。 787の主翼は美しいです。 普通の座席は読書灯や呼び出しのボタンが肘掛けの上に...

ドンムアン空港で飛行機ウォッチング!:2018タイ旅行8

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タイ旅行を終え、ドンムアン空港から日本に帰国。 ドンムアン空港で少し時間があったので、飛行機を観察してみました。 ドンムアン空港には展望デッキがあります。といっても室内で、ガラス越しに眺めることになります。 ガラスがあまりきれいではなく、また建物の下の階が邪魔で写真は少し撮りにくいと感じました。 エアアジア、ノックエア、タイ・ライオン・エアの3社の機体が圧倒的に多いです。 これはシンガポールへ向かうスクートの機体です。この機体(9V-OFA)はこの後またシンガポールからドンムアンを経由して成田へ向かうことになり、僕も搭乗することになります。 ノックエアは塗装がすべて違うので見ていて楽しい。 エアアジアも賑やかな塗装がたくさん。 ライオン・エアもたくさんいます。写真がピンぼけ~ 流してみました。 う~ん 写真の腕を磨きたい 見たことないエアライン、と思ったら、エアアジアの特別塗装。KING POWERってなんだ?と思ったけど、空港内の免税店らしい。 ライオン・エアのB737 MAX 9 初号機がHS-LSHで、これHS-LSIだからは2号機かな。 飛行機じゃないけど、トヨタの新しいハイラックスがいた。 エアアジアは本当にいろんな塗装がある。 通常塗装の方が少ないのでは?と思うくらい。 暗くなってきた&曇り空&ガラスが汚い、で厳しい。 ほとんどがA320だけど、ワイドボディはA330が多いね。 次記事: バンコク(ドンムアン)発成田行き スクートTR868便に搭乗:2018タイ旅行9

タイのちょっと高級なレストラン Somboon(ソンブーン)で夕食!:2018タイ旅行7

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タイでの食事は屋台が充実していて、安く楽しめますが、一回くらいちゃんとしたレストランでも食事をしてみたいですよね。 ということで、選んだお店がソンブーンです。 ここはプー・パッポン・カリーというカニと卵の料理の発祥の店らしい。 ちょっとお値段が高そうで高級な雰囲気を醸し出していましたが、今回は4人でいろいろ頼んで、一人1,500円程度でした。 これで満足な食事ができたし、1,500円なら日本だとビュッフェや焼き肉のコースなんかと同じくらいなので、海外旅行でちょっとした贅沢と考えれば全然アリな値段です。 これが名物のプー・パッポン・カリー、だと思います。メニューにはカニのカレー炒めと書いてありました。 そうそう、この店のメニューには日本語表記もありました。ウエイターの方も片言ですが、日本語で話してくれました。隣の席のグループも日本人だったので、日本人が多く来るのでしょう。 卵がふわふわでおいしい! カニも肉まで食べられます。 これは炭酸水なのですが・・・ なんで炭酸水なのかというと、水が有料だったのです。たしか35バーツくらい。 水が有料?!と思いながら、同額で炭酸水があることを発見。 どうせお金払うなら、水より炭酸水じゃね? 結果、炭酸水とオーダーしました。 炭酸水はウエイターさんが瓶からついでくれました。まぁ普通の炭酸水です。 チャーハン。これは安定の味。でも今までのより、風味が深いような気がしました。 野菜?をにんにくで味付けしたもの。というか料理名忘れました。ごめんなさい。 タイでは葉物は独特な香りが強いものが多くて敬遠していましたが、これは美味しくいただきました。 これ↓、カエルの唐揚げのようなものです。 実はこれを頼んだとき、ウエイターさんが「オ~ウ」みたいなリアクションをしたので、なんかヤバイのかと心配になりましたが、そうでもありませんでした。 少し淡白な肉でしたが、にんにくの味付けでちょうどよく美味しかったです。 これは、見たまま焼きエビです。 これ肉がたっぷりつまってます。 好きな人は皮などもパリパリと食べれちゃいます。 いろいろなメニューがあり、サイズも選べるので何種類か頼んでみんなでシェアすると、いろいろな...

バンコク市内の遺跡を回る。ワット・アルン→ワット・ポー→ワット・プラケーオ&王宮:2018タイ旅行6

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バンコク市内の有名な遺跡といえば、ワット・プラケーオ&王宮、ワット・ポー、ワット・アルンが有名なようです。 今回の旅行でも、この3つは行くか、ということで観光してきました。 ただ、この3つの遺跡はバンコクの鉄道や地下鉄網から離れていて、どうやってアクセスするのがいいのか悩みました。 バスはわかりにくいから乗りたくないし、タクシー? 調べてみると、水上バスが一番わかりやすく、割安なのではないかという結論になりました。 水上バスの駅に行くには、まずBTSのシーロム線を使って、Saphan Taksin(サパーンタクシン)駅に行きます。 この駅が水上バスのターミナルの最寄り駅で、歩いて数分です。 水上バスは1回50バーツ、一日乗り放題券が180バーツです。 一日乗り放題券は4回以上使うと元がとれる計算です。 僕らは、ターミナルの職員さんの勧めに応じて、一日乗り放題券を買ったのですが、結果として2回しか使いませんでした笑。 ワット・プラケーオ&王宮、ワット・ポー、ワット・アルンの3つの遺跡を見て帰ってくるだけであれば一日乗り放題券はいらないかと思います。 ただ遺跡に行く途中にも水上バスの駅があって、それぞれにショッピングセンターや観光地があるようだったので、それらの見て回りたい人は一日乗り放題券のほうがよいかと思います。 水上バスの乗車率は8割はどあったと思います。 降りる時には到着前に船の後ろに移動して待機している必要があります。 そうでないと、スルーされて降りられないようです。 ワット・アルンは川の西側、ワット・ポーと王宮は東側にあります。 僕らは初めに川の西側に降りました。 船を降りるとほぼ目の前にワット・アルンが現れます。ちなみに入場料は50バーツ。  よく作ったなぁ、と関心します。 細かいところも注目です。 タイでおなじみの支える人たち。 草はえてました笑 壮大。 曇りだったのが惜しい。 この周辺には他にも様々な建造物?がありました。 きらびやかで凝ってますね。 これは学校のようで、子どもたちの声が聞こえました。 この後...