投稿

東芝製SDカード 並行輸入品を買ってみた

イメージ
ミラーレス一眼用のSDカードが16GBで、RAWデータでの撮影での容量不足を感じていたので、32GBの新しいSDカード購入を検討していました。 高速連写もするので、ある程度書き込み速度の速いものにしようと調べていましたが、国内正規品はけっこう高額です。 並行輸入品は安いのですが、過去2回、失敗しているので、とっても悩みました。 結果としては、並行輸入品を購入したわけですが、今まで使っていたのが、東芝のEXCERIA PROで性能も満足していたので、その32GB版を購入しました。 国内メーカーなので信頼できるはず! Amazonで購入しましたが、国内正規品と並行輸入品で型番が異なっていたので、少し心配していました。 届いてから早速開封して、確認します。 パッケージは英語です。「海外販売向け・・・日本国内でのサポートは受けられません・・・」という日本語の文字が・・・まぁそれを承知で買ってるんで、問題ないですが・・・ カードを取り出し、見てみると、裏側に「MADE IN JAPAN」の刻印がありました。 これでもう、僕は安心しました。 すでに持っていた国内正規品の16GBのカードと比べると、全く同じ刻印のされ方だったので、中身は国内正規品と同等でしょう。 一応、パソコンで速度のテストをしてみましたが、16GBの国内正規品の数値をほとんど同じだったので、性能も問題なしです。 価格ですが、この32GBのカードは国内正規品で3,500円程度、今回は並行輸入品で2,000円程度で購入することができたので、1,500円くらい得をしました。 そこまで劇的に安くはないけもしれません。東芝製でも、もっと安いものはありましたが、性能や信頼性を考えると、まぁいいかなって思える感じです。 SanDiskの製品でも、高性能で手に入れられるのもがありますが、Amazonのレビューで粗悪品の報告の多くあったので、不安になり、なかなか購入に踏み切れませんでした。 今回は、国内メーカーである東芝を信頼して購入してみましたが、当たりでした。 おそらく、東芝の製品なら、並行輸入品でも、粗悪品などのトラブルは少ないのではないかと思います。もちろん自己責任ですが・・・ 僕の過去の失敗も海外メーカーのものだったので心...

JAL 大阪伊丹→新潟 E190で飛んだ!

イメージ
大阪から新潟への移動の際にJALを利用してきました。 利用したのは伊丹空港14:15発、新潟空港15:15着の便です。 伊丹空港発着の地方路線はほとんどJ-AIRの運行ですが、この便も例に漏れず、J-AIRです。 機材はエンブラエルE190(JA247J)でした。 J-AIRではエンブラエルの機材が大活躍です。 今回も事前の予約はせず、当日空港にいって、スカイメイト運賃で航空券を購入しました。( 前回は羽田ー小松でスカイメイトを利用 ) 諸税込みで12,060円。いつも鈍行や高速バスを使う身には、ちょっと高いなぁと思ってしまいましたが、普通運賃に比べれば安いですし、新幹線よりも安く早く移動できるので、満足です。 繁忙期にはスカイメイトでも14,000円程になるようです。 日曜日でしたが、この時間帯は空席が多くあり、余裕で購入できました。 この後の18:00台の便は空席は残り少なかったようです。 伊丹空港は改装工事中なので、いたるとこに仮設の壁がありますが到着エリアなどの中央部は完成しているようで、きれいでした。 この日は、伊丹空港への到着が遅れていたようで、出発は5分遅れほどでした。 自分はふらふらと旅をしていただけなので、ちょっとの遅れは全く問題なく、5分くらい・・・と思ってしまいますが、 職員の人たちは遅れを取り戻そうと、がんばっているようでした。 航空会社としては、5分くらい・・・なんて思ってしまったらいけないないのでしょうね。 後から気づきましたが、搭乗したときに、BGM「I will be there with you」が流れませんでした。これも、遅れをなるべく少なくするためのカットでしょう。 このBGMがけっこ好きで楽しみでしたがこれはしょうがないです。 伊丹からの離陸もターミナルに近い方の32Rからとなりました。 どんよりとくもりの伊丹からの離陸でしたが、旋回中に伊丹空港の滑走路がすこし見えました。 機内ですが、だいだい5、6割くらいの搭乗率、といったところでしょうか? 隣には誰も来ませんでしたし、前の席は2席ともあいていました。 フライト時間は短いのでドリンクサービスはないのかと思いましたが、、しっかりありました。 コーヒ...

あいち航空ミュージアムに行ってきた!

イメージ
県営名古屋空港に隣接する「あいち航空ミュージアム」にいってきました。 空港に隣接しているというか、となりのショッピングセンター、「エアポートウォーク」に隣接しています。 バス停なども県営名古屋空港で降りると歩かないといけないので、ちょっと注意です。 チケット売り場のところにはJAS のMD90のレインボー塗装機がたくさんあり、見応えがありました。今は見れない機体と航空会社の組み合わせで、なんだか感慨深いです。 中の展示物の撮影は自由なようで、「ハッシュタグを付けて投稿してね」という表記も見つけました。 これはうれしいこと。 展示場に入場すると、2階からYS-11の実機を見下ろせました。かっこよい。 飛行機の模型がいろいろと展示されていました。 戦時中のものも多くあり、「愛國」と書かれたものも。時代背景を感じさせます。 航空関係の歴史の年表です。 けっこう詳しめに書かれていて、とても興味深い。 しっかり読んでいるとすぐに時間が過ぎてしまいます。 JAL DC-10の大きな模型もありました。こういう今では見られない古い機種があると、テンションがあがります。 僕だけかな? 休憩用のベンチみたいな感じで、飛行機のシートが置いてあるのもおもしろいところ もちろん自由に座れます。 実際に使われていた計器類の展示も。 B747のランディングギア。 1階には小型機を中心に実機展示がありました。 ゼロ戦。 それぞれ説明書きも詳しくされていて、飛行機好きには満足できる内容でした。 展望デッキもあり、県営名古屋空港を離発着する機体を眺めることができます。 また、自衛隊の小牧基地もあるので、自衛隊機も見ることができます。 僕は詳しく見ませんでしたが、体験プログラムや工作などもできるようなので、子供も楽しめそうです。 僕が訪れた日は子供の団体さんが見学にきていました。 ミュージアムショップもあり、あいち航空ミュージアム限定の、YS-11とゼロ戦のプラモデルが売ってました。 ちなみに僕は、YS-11のプラモデルを買ってきました。今度作ります! 中も全体的にきれいだったので楽しく見学できました。 飛行機好きな方、ぜひ行ってみて...

2人前パスタソースの存在意義

イメージ
一人暮らしの簡単な料理の一つにパスタがあると思います。 パスタと言っても、おしゃれなやつじゃなくて、ただ茹でて、パスタソースをかけただけのやつです。 スーパーなどに行けばいろいろな種類のパスタソースが売っていて、簡単には飽きないような気がします。 でも、パッケージをよく見ると、「二人前」と書かれたものがあります。それも少数派ではなくある程度の勢力があります。 ここで僕は疑問に思いました。 「パスタソースなんて一人暮らしのためにあるようなもんなのに、なんで二人前なんだ?」 一人暮らしにとっては、一人前のほうが都合がいいはずですが、、、 二人前があるということは、その需要があるということですよね。 夫婦、カップル、親子・・・などでしょうか? 僕のイメージだと上記のような層はあんまりパスタソースをかけただけのパスタはあまりたべないような気が・・・ でも僕は分かりました。 パスタの一人前の目安は100gみたいですが、多くの成人男性はこれでは足りないと思います。 なので、二人前というのは、一人暮らしでも満足に食事ができるよう、一人で二人分を食べることを想定しているのだな、と勝手に結論づけました。 なので、それを実践することに・・・ これを買いました。安いです。税込み90円しないくらい。 パスタは二人分の200g茹でます。 けっこうな量になるかなと思ったので・・・ 器はどんぶり笑 一人暮らしっぽくて(?)いいのでは? パスタを茹でている間にパスタソースを容器に入れてレンチン! これだけでもなかなかボリューミーな感じが・・・ 茹でた麺は面倒なので、そのままどんぶりに投入! ソースがかくれました笑 混ぜます。 はい。 完成。 このまま食べます。 味は、ミートソースの味ですね。 おなかはかなりいっぱいになりました。満足です。 結論という結論はありませんが、とりあえず、二人前のパスタソースは一人暮らしの食欲を満たすということを体感できました。 あと、安上がりでいいと思います。 【追記】 さすがに一人で二人分を食べる気にはなれないときもあると思います。 そんなときには、僕...

ジャカルタに旅立つ205系電車が新潟にいた!!! レインボータワーも?

イメージ
自転車で何気なくサイクリングをしていたら、偶然ジャカルタに配給されるJR東日本の205系電車を発見しました。 ツイッターでジャカルタ行きの幕をつけた写真が話題になっていて知ってはいましたが、まさかこんなに偶然に見ることができるとは思いませんでした。 ま、マニアの皆さんや情報通な人は知っていたと思いますが・・・ その205系がいる場所ですが、新潟の山の下みなとタワーのところです。 ちょっとタワーに登ってみると、何両あるんでしょう?だいぶたくさんいるのがわかります。 ここで船で運ばれるのを待っているようです。 こうやってトレーラーで積み込まれるのですね。 いままでの活躍、お疲れ様でした。 またジャカルタでも頑張ってください! 205系の近くには・・・ 先日解体された新潟のランドマーク、レインボータワーのものと思われる物体が・・・ これもどこかに運ばれるんですかね? ちょっと思い出しましたが、日本からだか、新潟港からだかの輸出項目で鉄くずが上位にきていると地理で習った気が・・・ まさにこれですね。 たしか、鉄の供給が足りなくて、このような鉄くずの需要がある、みたいな感じで習った気が・・・ちょっとあやしい記憶ですが。 今まであったもの、活躍していたものがなくなるは悲しいことですが、うまく再利用して活用してもらえるといいですね。 それでは!

小型ミラーレスEOS M100で飛行機撮影はできるか?

イメージ
僕は飛行機が好きで、飛行機雑誌を読んだり空港に行って写真を撮ったりしています。 話は変わりますが、以前シンガポールに旅行したときに、写真はスマホで撮っていましたが、やはり限界があり、見たままを記録できるように、カメラが欲しいと感じました。 そこで購入したのが、CanonのミラーレスカメラEOS M100です。 この機種を選ぶにあたって、飛行機好きの僕は、望遠レンズを使って遠くの飛行機を撮れるということも考慮しました。 EOS M100のダブルズームキットを買うと、標準ズームレンズと55mm~200mmの望遠レンズが付きます。これで6万円台。 学生というお金のない身分なので、これが当時出せる限界の金額でした。(お金のある人は上位機種やバズーカみたいな望遠レンズを買ってくださいw) もちろん、ガチで飛行機を撮影する人はもっといい機種や高価な望遠レンズを使うと思います。 でも今回はそこまでではない、お金もあまりないというレベルでの話です。 それで、、このEOS M100で飛行機の撮影ができるのか?というと できます!!!楽しめます!!! その人の要求するレベルにもよりますが、離陸や着陸する飛行機も空港のデッキなどからよく撮れます。 ちょっと写真を載せてみます。(撮影技術がないのはお許しください) 成田空港の第2ターミナルの制限エリア内からの写真です。34R着陸機は割と近いので撮りやすいです。 天気がよくなかったのでアレですが、こんな感じで撮れます。 さすがに機体の細かいところに寄って撮るようなことはできませんが、解像度は高くトリミングしても問題ないような画質です。 けっこうクッキリ撮れてると思います。 今度は成田空港第1ターミナルのデッキ。 大型機は撮りやすい。 B747はよきです。 以下2枚は少しトリミングしています。 場所は変わって羽田空港。 第2ターミナルのデッキから、離陸機を撮ります。 トリミングしてこんな感じ。 D滑走路にANAのBB8の777が降りてきたけどさすがに無理w 上がりはやかったのでこんな感じで撮れた。トリミングなしです。 第1ターミナルか...

弾丸!日帰りで佐渡に行ってきた。

イメージ
突然の思いつきで日帰りで佐渡に出かけることになりました。 一日でどれだけ周れるんだろうと思いましたが、結果から言うと、佐渡金山、砂金採り、たらい舟、トキの森公園といった佐渡の定番観光地は一通り周ることができました。 どんな感じで周ったのか、簡単に記録しておきます。 まず、新潟港から佐渡汽船のカーフェリーで出発です。 新潟港6:00出港。 新潟市以外からだとちょっとキツイですね。 新潟市からでも朝早いですが、、、 でも船内で寝られるから・・・と思ってがんばりました。 出港です。カモメは朝から元気でした。 船内については別記事にしました↓ ( 佐渡汽船 新潟港から両津港へ向かうカーフェリーの始発便に乗船した ) 始発のフェリーは空いていたこともあり、快適に過ごせました。 佐渡着は8:30です。 到着すると見事な虹が出迎えてくれました。こんなに完璧な虹を見たのは初めてでした。 早速レンタカーを借ります。今回利用したのはアイランドレンタカー。 大手とは関係のない、地元資本の会社のようです。 最初に向かったのは、佐渡金山。 両津港から50分くらいかかったと思います。 江戸時代と明治時代の2種類の坑道がありますが、どちらも見学してきました。 坑道の中では人形たちが作業していました。 佐渡金山の後は、昼食ということで、回転寿司 弁慶に行ってきました。 100円の回転寿司とは違った美味しさです。 珍しいネタのもあり、おいしく楽しめました。 昼食の次は佐渡西三川ゴールドパークを訪問。 ここで砂金採りの体験をします。 水中の砂の中から砂金を見つけ出します。 僕は4粒ほど採ることができました。 そしてたらい舟に体験をするために、小木港の方へ向かいます。 ツアー客の人たちが並んでいて、20分くらい待つことになりましたが、乗ることができました。 実際に自分で漕いでみましたが、船頭さんのようにうまく船を進めることはできませんでした。なかなか難しいものです。 そして最後はトキの森公園です。 少しわかりにくいですが、ちゃんとトキがいました。 もう少しよく見てみたい気もしましたが、...