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2人前パスタソースの存在意義

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一人暮らしの簡単な料理の一つにパスタがあると思います。 パスタと言っても、おしゃれなやつじゃなくて、ただ茹でて、パスタソースをかけただけのやつです。 スーパーなどに行けばいろいろな種類のパスタソースが売っていて、簡単には飽きないような気がします。 でも、パッケージをよく見ると、「二人前」と書かれたものがあります。それも少数派ではなくある程度の勢力があります。 ここで僕は疑問に思いました。 「パスタソースなんて一人暮らしのためにあるようなもんなのに、なんで二人前なんだ?」 一人暮らしにとっては、一人前のほうが都合がいいはずですが、、、 二人前があるということは、その需要があるということですよね。 夫婦、カップル、親子・・・などでしょうか? 僕のイメージだと上記のような層はあんまりパスタソースをかけただけのパスタはあまりたべないような気が・・・ でも僕は分かりました。 パスタの一人前の目安は100gみたいですが、多くの成人男性はこれでは足りないと思います。 なので、二人前というのは、一人暮らしでも満足に食事ができるよう、一人で二人分を食べることを想定しているのだな、と勝手に結論づけました。 なので、それを実践することに・・・ これを買いました。安いです。税込み90円しないくらい。 パスタは二人分の200g茹でます。 けっこうな量になるかなと思ったので・・・ 器はどんぶり笑 一人暮らしっぽくて(?)いいのでは? パスタを茹でている間にパスタソースを容器に入れてレンチン! これだけでもなかなかボリューミーな感じが・・・ 茹でた麺は面倒なので、そのままどんぶりに投入! ソースがかくれました笑 混ぜます。 はい。 完成。 このまま食べます。 味は、ミートソースの味ですね。 おなかはかなりいっぱいになりました。満足です。 結論という結論はありませんが、とりあえず、二人前のパスタソースは一人暮らしの食欲を満たすということを体感できました。 あと、安上がりでいいと思います。 【追記】 さすがに一人で二人分を食べる気にはなれないときもあると思います。 そんなときには、僕...

ジャカルタに旅立つ205系電車が新潟にいた!!! レインボータワーも?

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自転車で何気なくサイクリングをしていたら、偶然ジャカルタに配給されるJR東日本の205系電車を発見しました。 ツイッターでジャカルタ行きの幕をつけた写真が話題になっていて知ってはいましたが、まさかこんなに偶然に見ることができるとは思いませんでした。 ま、マニアの皆さんや情報通な人は知っていたと思いますが・・・ その205系がいる場所ですが、新潟の山の下みなとタワーのところです。 ちょっとタワーに登ってみると、何両あるんでしょう?だいぶたくさんいるのがわかります。 ここで船で運ばれるのを待っているようです。 こうやってトレーラーで積み込まれるのですね。 いままでの活躍、お疲れ様でした。 またジャカルタでも頑張ってください! 205系の近くには・・・ 先日解体された新潟のランドマーク、レインボータワーのものと思われる物体が・・・ これもどこかに運ばれるんですかね? ちょっと思い出しましたが、日本からだか、新潟港からだかの輸出項目で鉄くずが上位にきていると地理で習った気が・・・ まさにこれですね。 たしか、鉄の供給が足りなくて、このような鉄くずの需要がある、みたいな感じで習った気が・・・ちょっとあやしい記憶ですが。 今まであったもの、活躍していたものがなくなるは悲しいことですが、うまく再利用して活用してもらえるといいですね。 それでは!

小型ミラーレスEOS M100で飛行機撮影はできるか?

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僕は飛行機が好きで、飛行機雑誌を読んだり空港に行って写真を撮ったりしています。 話は変わりますが、以前シンガポールに旅行したときに、写真はスマホで撮っていましたが、やはり限界があり、見たままを記録できるように、カメラが欲しいと感じました。 そこで購入したのが、CanonのミラーレスカメラEOS M100です。 この機種を選ぶにあたって、飛行機好きの僕は、望遠レンズを使って遠くの飛行機を撮れるということも考慮しました。 EOS M100のダブルズームキットを買うと、標準ズームレンズと55mm~200mmの望遠レンズが付きます。これで6万円台。 学生というお金のない身分なので、これが当時出せる限界の金額でした。(お金のある人は上位機種やバズーカみたいな望遠レンズを買ってくださいw) もちろん、ガチで飛行機を撮影する人はもっといい機種や高価な望遠レンズを使うと思います。 でも今回はそこまでではない、お金もあまりないというレベルでの話です。 それで、、このEOS M100で飛行機の撮影ができるのか?というと できます!!!楽しめます!!! その人の要求するレベルにもよりますが、離陸や着陸する飛行機も空港のデッキなどからよく撮れます。 ちょっと写真を載せてみます。(撮影技術がないのはお許しください) 成田空港の第2ターミナルの制限エリア内からの写真です。34R着陸機は割と近いので撮りやすいです。 天気がよくなかったのでアレですが、こんな感じで撮れます。 さすがに機体の細かいところに寄って撮るようなことはできませんが、解像度は高くトリミングしても問題ないような画質です。 けっこうクッキリ撮れてると思います。 今度は成田空港第1ターミナルのデッキ。 大型機は撮りやすい。 B747はよきです。 以下2枚は少しトリミングしています。 場所は変わって羽田空港。 第2ターミナルのデッキから、離陸機を撮ります。 トリミングしてこんな感じ。 D滑走路にANAのBB8の777が降りてきたけどさすがに無理w 上がりはやかったのでこんな感じで撮れた。トリミングなしです。 第1ターミナルか...

弾丸!日帰りで佐渡に行ってきた。

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突然の思いつきで日帰りで佐渡に出かけることになりました。 一日でどれだけ周れるんだろうと思いましたが、結果から言うと、佐渡金山、砂金採り、たらい舟、トキの森公園といった佐渡の定番観光地は一通り周ることができました。 どんな感じで周ったのか、簡単に記録しておきます。 まず、新潟港から佐渡汽船のカーフェリーで出発です。 新潟港6:00出港。 新潟市以外からだとちょっとキツイですね。 新潟市からでも朝早いですが、、、 でも船内で寝られるから・・・と思ってがんばりました。 出港です。カモメは朝から元気でした。 船内については別記事にしました↓ ( 佐渡汽船 新潟港から両津港へ向かうカーフェリーの始発便に乗船した ) 始発のフェリーは空いていたこともあり、快適に過ごせました。 佐渡着は8:30です。 到着すると見事な虹が出迎えてくれました。こんなに完璧な虹を見たのは初めてでした。 早速レンタカーを借ります。今回利用したのはアイランドレンタカー。 大手とは関係のない、地元資本の会社のようです。 最初に向かったのは、佐渡金山。 両津港から50分くらいかかったと思います。 江戸時代と明治時代の2種類の坑道がありますが、どちらも見学してきました。 坑道の中では人形たちが作業していました。 佐渡金山の後は、昼食ということで、回転寿司 弁慶に行ってきました。 100円の回転寿司とは違った美味しさです。 珍しいネタのもあり、おいしく楽しめました。 昼食の次は佐渡西三川ゴールドパークを訪問。 ここで砂金採りの体験をします。 水中の砂の中から砂金を見つけ出します。 僕は4粒ほど採ることができました。 そしてたらい舟に体験をするために、小木港の方へ向かいます。 ツアー客の人たちが並んでいて、20分くらい待つことになりましたが、乗ることができました。 実際に自分で漕いでみましたが、船頭さんのようにうまく船を進めることはできませんでした。なかなか難しいものです。 そして最後はトキの森公園です。 少しわかりにくいですが、ちゃんとトキがいました。 もう少しよく見てみたい気もしましたが、...

佐渡汽船 新潟港から両津港へ向かうカーフェリーの始発便に乗船した

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弾丸日帰り佐渡旅行 のときに乗った、新潟港発両津港行きの始発のカーフェリーについてです。 新潟港6:00発なので、それより前にはターミナルに到着していないといけないことを考えると、朝の支度はだいぶ早くなると思います。 新潟市以外からだとちょっとキツイかもしれないですね。 僕は、フェリーの中では寝れるから、、、と頑張りました笑 今回は2等席で大人一人片道2,380円。 座席とじゅうたん、どちらでも選べるようです。 朝早い時間だからか、お客さんは少なめでした。そのおかげでゆったりと快適に過ごせました。 ターミナル内や船内で販売されていたばくだんおにぎりシリーズ。 大きくて食べごたえがありました。もちろん味もGood! カモメは朝から元気です。 出港です! 新潟歴史博物館みなとぴあと、 新潟で一番高いビル、朱鷺メッセを見ながら日本海に出ます。 人が少なかったこともあり、船内をいろいろ見て回れました。 今回の船は「ときわ丸」でした。佐渡汽船のカーフェリーはこの「ときわ丸」と「おけさ丸」の2隻がありますが、その新しい方(2014年就航)です。 僕自身、おけさ丸には一度乗ったことがありました。 今回のときわ丸ですが、新しいだけあってなかなかきれいで気持ちの良いものでした。 1等イス席はこんな感じ。いかにもゆったりできそうです。 1等のじゅうたん席もありました。写真は撮っていませんが、一人分の区画がちゃんとあり、まくらもありました。 一番上のデッキに上がってみました。 SADO KISENのフォントがカッコいいです。 こちらは展望ラウンジというところ。誰でも出入りできます。 ここは船の前側で前面展望とでも言えるところです。 スイートルーム、特等席とはどんなかんじなのでしょうね? ここは自由に使えるようです。景色を見ながらゆっくりとコーヒーを飲みたくなるような席です。船内に売店や飲食コーナーもあるので、優雅な朝食もできそうです。 朝の便は座席が十分空いていたのでいいで...

羽田空港から小松空港までB767でのフライト JAL183便 

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羽田空港から小松空港まで、JALのフライトを利用してきました。 羽田小松間はJAL,ANAともに便が設定されています。 今回は事前に予約したのではなく、スカイメイトを利用しました。 スカイメイトとは、12歳以上26歳未満限定で、当日空席がある場合に限り、普通運賃の5割から6割引程の運賃で搭乗できるものです。 ANAにもスマートU25運賃という名前で同じようなサービスがあります。 うん。朝日でいい感じに染まってる。今回は北陸方面へ! 羽田のタワーってスカイツリーに似てません? 羽田を朝7:55に出発する便を利用しましたが、朝6:00くらいにカウンターの電光掲示板で空席状況を確認すると、クラスJ、普通席ともに○の表示で空席に余裕があるようでした。 朝の便はB767での運航なので、比較的余裕があるのかもしれません。 JALの小松便は朝一番と夕方の最終便はB767での運航でその他はB737での運航です。 せっかくなのでより大きなセミワイドボディーの767に乗りたいと思い始発便にしました♪ あと、767もいつまで乗れるか分からないですから。 航空券の購入ですが、僕はJALカードを持っているので、自動チェックイン機で購入することができます。 スカイメイトを選択し、カードを挿入すると、それで年齢の確認ができるしくみです。 カードを入れると自動で名前も一発で入力されました。 複数人のカードを挿入すると人数分の航空券がスカイメイトで購入できるようです。 自動チェックイン機だとクレジット払いのみなので、もう一度JALカードを挿入して支払いました。 あと、座席指定もここでできました。今回は後方の窓側というところまで指定し、あとおまかせにしました。 無事搭乗券・・・というかeチケット控え、をゲットできました。 JALカードを持っていなくても、年齢が確認できる公的書類の持参があれば、有人のカウンターで購入ができるようです。 今回は諸税込みで10,090円でした。 LCCほど安くはない感じです。6割引といってももとが高いですからねぇ 保安検査前に一度デッキに登ってきました。 ちょうど朝日に照らされ...