【スマホ下取り】Google Store の下取りを試す。まだ未熟なサービス。
Google storeでPixel 5a
5Gを購入しましたが、その際に、下取りができることを知りました。
使っていないスマホの処分も必要ですし、下取りで金額が安くなればうれしいです。
Pixel 注文の時に、下取りを選択する
下取りを行うには、Pixelを購入するときに出てくる下取りのところで登録します。
下取りできるメーカーや機種は限定されていて、今回はSony Xperia
XZを下取りに出しました。
最近のモデルではないので、見込みの査定額は2,078円です。
正直、この金額で下取りに出すかは迷いましたが、せっかくなので、お試しということで使ってみました。
実際にスマホを郵送して、査定した後に金額が決定しますが、この時点の金額では、イオシスの買取価格よりも高いです。
ちなみに下取りに関する実際の業務についてはPCS
Wirelessという会社が行っているようです。
送付キットは「本人限定受取郵便物」で届く
送付キットは郵送で届くのですが、「本人限定受取郵便」という形態で届きました。
郵便物で「本人限定受取郵便」のお知らせが届くので、初めはなんのことかと、びっくりしました。
この郵便物をもとに、配達日時を決めて届けてもらうか、自分で取りに行くかなどを決めます。
ようは、初めから不在票が届くような感じですね。
なぜこのような形態をとるのかはわかりませんが、無断で下取りに出されるようなことを防ぐためですかね?
下取りキットは簡易な箱
下取りキットはスマホを入れるポケットがある、簡易な箱です。
ここに送付マニュアルや封印シールが入った状態で届きます。
この箱に、初期化を済ませた、古いスマホを入れて、着払いのシールを貼ってポストに投函すれば、とりあえず、送付は完了です。
下取りしたXperiaの状態
では、実際の下取り金額はどのようになるのでしょうか?
僕が使っていたXperiaの状態ですが、まず、画面は保護フィルムを貼っていたおかげで、きれいな状態でした。
傷等もほとんど見られない状態です。
ですが、画面の点灯部分ではありませんが、ガラスの右上に、小さなヒビが入っていました。
また、背面ですが、ケースをつけていましたが、ケースと本体との間に小さなゴミ等が入り、本体に小さな傷がけっこう入っています。
本体の側面も同様に傷があります。
このような状態ですが、査定にどれくらい影響があるのでしょうか?
ちなみに、この下取りプログラムは、最初の査定額の75%の金額を下回ると、下取りは行われず、スマホは返送されてきます。
スマホを封入して送る
スマホは送る前に初期化します。
初期化の方法も、マニュアルに書いてあります。
初期化は終われば、電源を切り、simカードやSDカードなどを取り出して、箱に入れます。
充電器やケーブルなどは、おそらく箱に入らないので本体だけ入れます。
ポケットにスマホを入れ、箱を閉じます。
スマホがPCS Wirelessに到着するとメールが来る
下取りに出すスマホが、実際に下取り業務を行うPCS
Wirelessに到着するとメールが来ます。
この時は発送の8日後にメールが届きました。
郵送なので1,2日くらいで到着したとは思いますので、メールでの連絡は遅いですね。
ちなみに、このメールでの見積額は2,100円となっていて、pixel 5a
を注文した時に表示されていた2,078円より22円だけアップしていました。
査定額確定後にメールが来る
そして、下取りに出したスマホの査定額が確定してからもまたメールが来ます。
僕のもとに届いたメールの内容は・・・
下取りの対象となりませんでした・・・
スクショの画面が途切れていて申し訳ないですが、画面の上の方に
「実際の査定額が見積額の75%に届かなかったため(または、お客様の機種が対象となるスマートフォンのリストに含まれていないため)、お客様にスマートフォンをお返しいたします。」
と書かれていました。
また、画面真ん中には
「デバイスの査定:Unknown Model」
となっていました。
つまり、機種が指定されたものではなかったということでしょうか?
確かにSonyのXperia XZのはずなのですが、、、
もしかすると、auから購入したモデルだからかもしれません。
なかなか返送されてこない・・・
査定額0円なので、Xperia XZは返送されてくるかと思いきや、なかなか届きません。
僕も忙しい状態が続き、あまり気にかけていませんでしたが、郵送事故でも起きたのか?とも思っていました。
査定額0円なのは仕方ないですが、一応自分の物であるスマホが不適切に、よくわからない人に渡ってしまうのは、いい気持ちではありません。
クレジットカードの明細に答えが!
しばらく忘れ去られていたXperia XZですが、pixel
5aの購入時に使用したクレジットカードの明細を確認した時に、答えがわかりました。
まず、Google pixel
5aの代金である51,700円が返金され、49,600円が課金されています。
結果として、こちらに2,100円が返金されたということです。
この2,100円というのは僕が下取りに出したXperia XZの見積もり査定額です。
一度0円で確定したはずですが・・・
ちなみに、pixel
5a購入時にすでに代金は支払い済みで、新たにこの処理が行われました。
また、査定額0円のメールが来てからこの返金処理が行われるまで、メールなどによる通知は何もありませんでした。
知らないうちに2,100円で下取りが行われていました。
結果としてはラッキー?なのですが、サービスとしてはまだまだ未熟だと思います。
というか、ずさん・・・
査定に関して付け加えておくと、サービスを申し込むときに表示されていた見積もり金額が2,078円だったので、査定は甘めですかね。よほどおおきな傷などがなければ大丈夫そうです。
お試し程度に使ってみるのがいいかと
こういったサービスは日々改善されていくので、僕が体験したようなケースはまれかもしれません。(僕がこのサービスを使ったのは2021年12月)
しかし、サービスのスピード感や安心感はないので、ちょっと試してみるという気持ちでやってみる分にはいいと思います。
損をすることはおそらくないと思うので。
世界のGoogleさんのサービスなので、もう少しちゃんとしてほしいというのが本音ですが。
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