Ryzen5 3600の開封!(Ivy Bridgeおじさん卒業!)



自作パソコン更新のために購入したCPU、Ryzen5 3600を開封します。

2.6万円くらいで購入しました。6コア12スレッドで動作します。定格は3.6GHz、最高4.2GHzまでブーストします。

3000番台のRyzenでは一番安いモデルですが、コアあたりの性能高め、一部の処理においては、intelのcore i7を上回るベンチマーク結果も出ています。

かなりのコスパの良さからとても人気のモデルです。

では、開けていきます。


まず、CPU本体。ステッカーも付いています。

AMDのCPUは、裏側にピンが生えています。



触れると折れる可能性があるので、気をつけないといけません。

クーラーも付属しています。上位モデルとは違って、発光する機能はありません。


定格なら問題ないですが、本格的にゲームをしたり、クリエイティブな用途では少し物足りないかもしれないという印象です。


裏にはグリスが塗ってあります。

人によってはこの純正のグリスはすぐにかたまってイヤだという意見もあります。

ヒートシンクとCPUとの接着面が一体となっていて、コストダウンのポイントかなと思います。

まぁおまけ程度なのかな。


あとは簡易マニュアル的なもの。

残念ながら日本語はなし。

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