AMD B450搭載 ASUS「TUF B450-PRO GAMING」を開封!



自作パソコンを更新するために購入したマザーボード、「TUF B450-PRO GAMING」を開封していきます。

もちろん3000番台のRyzenに対応済みです。



箱は一般的なASUS製品と同じ。手前からガバッと開きます。


本体。


同封物はシンプルです。

マニュアル類。


バックパネルとSATAケーブル。


バックパネルはカラーではなく、金属そのままです。
今まで使ってたASUSの「P8Z77-V」のバックパネルは色つきで見やすかったので、ここは退化ですね笑



でもバックパネルなんて普段そうそう見ないのでよし。

あとはm.2スロット用のネジと、


TUFシリーズのステッカー。


中身は以上です。

マザー本体を見ていくと、



1万円くらいで買えるマザーボードですが、つくりはしっかりしていると思います。

VRMのヒートシンクも大きくて効果がありそうです。


オーディオチップには、ノイズを抑えるためのシールドが付いています。

SATAポートは4つがマザーボードと垂直に挿すタイプ、残り2つが側面に挿すタイプです。

垂直に挿すタイプは初めて使いましたが、挿しやすいですね。

あと今回m.2を使うことはなかったのですが、実際のスロットの見て、意外にに小さいな・・・という印象を受けました。

技術の進歩はすごいです。

安いわりに、つくりはしっかりしている、と褒めたところですが、チップセットのヒートシンクをよく見てみると、なんとキズが・・・ASUSさん・・・



僕はこういうのはあまり気にしませんが、やっぱり安さの表れでしょうか。まぁ仕方ない。


バックパネルはシンプルです。

僕的には、DVIはいらないかな、と思います。どうせビデオカード挿すし。

もう少しUSBが多いといいのかな。

でもUSB3.1Gen2が2ポート(TypeA)あるのは高評価かな。Type-cはUSB3.1Gen1です。

正直、今の時点でType-cが普及しているとは言えないので、Type-cの優先度は低いかな。

USBに関してはこれからの展開が気になるところ。


一通り見た感じ、価格以上の見た目の質感だなと思いました。

ほかのいろいろなレビューも見る感じでは、高耐久をうたっているだけに、性能もいいようです。

低価格で、信頼性と耐久性を求める人にはベストチョイスかなと思います。

あと、型番に「GAMING」と入っていますが、ゲームをする人はもちろんですが、クリエイティブな使い方、そして一般的な使い方でも耐久性を発揮すると思うので、幅広いユーザーのニーズに合う商品だと思います。

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